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アートによる前進!
東日本大震災「千人仏プロジェクト」

絵画を純粋に楽しみながら、皆で心のキャッチボール!
新しいアートを皆で作り上げましょう!

■千人仏(せんにんぶつ)プロジェクトとは?

「写仏(仏を描くこと)」を楽しみながら、その絵を1,000枚そろえることで、震災を後世に伝えるシンボルとなる「千人仏」を完成させます。

上手い下手は関係ありません!東日本大震災で被災された方々自身の手で、1,000枚の菩薩を描き上げ、皆で大きな目標を成し遂げましょう!

「アートによる前進!東日本大震災 千人仏プロジェクト」の4つのテーマ

(1)指で描く木炭による「写仏(仏を描くこと)」を純粋に楽しんでもらう!
 (写仏は心の交通整理にもなる!)

(2)子どもの頃の「先生に教えてもらう」という新鮮なコミュニケーションの感動を味わってもらう(被災地におけるコミュニティ活性化にも寄与!)

(3)「現代の千人仏」(1,000枚の木炭画)を、震災を後世に伝えるシンボルとして、被災された方々自らの手で描き上げる!

(4)首都圏、全国および世界の美術館に1,000 枚そろえて展示し、参加した皆さんの元気と笑顔を倍増させる。そして世の中にメッセージを発信していく!

(※)「千体仏(千人仏)」とは? ~全国各地にある古の伝統に模う~
飢饉(ききん)や天変地異によって多くの餓死者を出した時代、こうした死者の冥福を祈り、二度と天災、地変が起こらぬようにと、千人の法体を刻み祈ったといわれます。

■皆さんで絵画を通じた「心のキャッチボール」を楽しんでいます!

絵画ワークショップでは、約100名の絵画経験者が「先生」となって東日本大震災の被災地を訪問し、先生たちと参加者が「教えること・習うこと」を通じた心のキャッチボール、また、参加者同士での心のキャッチボールを味わっています!

初めての木炭画、指でこすりながら描いていく新鮮な作業を通じて、子どもも、大人も、おじいちゃん、おばちゃんも「教えてもらうことの新鮮な喜び」を味わいましょう!

■皆さんの作品が新しいアートに!有名美術館に1,000枚そろえて展示しよう!

1,000枚の作品を集めるのは決して容易ではありません。
参加者の皆さんの想いがあって初めて完成するものです。

完成後、首都圏、全国および世界の美術館に1,000 枚そろえて展示し、そこからメッセージを発信することで参加した皆さんの元気と笑顔を世界へ伝えましょう!

「千人仏プロジェクト」は、2012年3月にスタート!
毎回、多くの参加者たちで盛り上がってます!

活動報告

2014年3月「アートストア四ツ谷(会場 CCAA) 400枚での展示

2015年6月東京表具経師内装文化協会主催 「第58回 表装・内装作品展」 311枚での展示

(このプロジェクトは宗教的な活動とは全く関係ありません。)

お問い合わせ

千人仏プロジェクト実行委員会
事務局:東京都目黒区下目黒3-18-7-301 TEL:03-3710-0447
メールアドレス:info@senninbutsu.com